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防災グッズについて

家庭内での地震対策ができたら、今度は避難時に必要となる品々が何なのか考えていきましょう。
自宅から避難するときには、何が必要なのでしょうか。必要なものを非常用の袋に入れて持ち出しましょう。

●最低限必要だと思われる防災グッズ
ラジオ、通帳や印鑑などの貴重品、多少の現金(銀行からおろせない場合があります)、薬(日頃内服している薬があれば、予備を入れておきましょう)、懐中電灯、ライター、電池(ラジオの交換用)。
衣類、毛布、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、手袋など。

最低限のものを書いたつもりですが、これだけでもかなりの量になってしまいますね。さらに、小さなお子さんがいる場合は哺乳瓶やおむつなどの用品も必要になると思います。
そして建物が倒壊してしまったときのために、笛や防災ずきんなどもあったほうがいいかもしれません。
また避難所は学校の体育館など、広い場所であることが多く寒いことが考えられます。夏場以外はカイロなどを入れておくこともお勧めです。
ラジオはランプなどの機能がついていると、より役にたつと思われます。
情報が入ってこないのは怖いですから、ラジオは防災グッズとしては必需品ですよ!

これらを持ち出しやすい袋に入れて、玄関などのわかりやすい場所に入れておきましょう。
押入れの奥のほうなどに入れてしまうと、素早く避難ができなくなってしまいますからね。
そして場所を家族に周知しておきましょう。これも地震対策の一つですよね。

ちなみに私の実家では、母が山歩きをしていることもあり、母のリュックにはアウトドアの用品が入っていました。
これに貴重品をたすと、立派な非常用の袋になりましたよ。
アウトドアが好きなかたは、このようなものを防災グッズとしても良いと思います。