地震などの災害の際には、電気や水道、ガスなどのライフラインが断たれてしまいます。
よって防災グッズとして飲料水を持っておくことは必要だと思われます。
もちろん、給水車などを自治体が手配するでしょうから全く水が出に入らないということはないでしょうが災害後しばらくは水がない状態が続くことも予想されます。
飲料水はなくてはならないものですからね。
「水なんて、ペットボトルで年数かなりもつからコンビニで買ってそれを非常用の袋に入れておけばいいでしょう。」
やはりこのように思ってしまいますよね。
確かに数ヶ月しかもたない、ということはないと思いますが、購入して地震対策の非常用袋に入れ、数年後本当に使いたいときに期限切れ・・・。
のようになることが想像できてしまいます。
ですからやはり、非常用の水が良いと思います。
各社色々なものがありますが、目安としては「保存水」と名づけられているものがいいのではないでしょうか。
その名のとおり、保存年数が長いのが特徴です。5年ぐらいはもつようですね。
なぜそんなに保存ができるのかというと、加熱や殺菌の処理を保存用にしているから、ということのようです。
なかにはもともと保存にむく水、をさらに加熱したりして販売しているところもあります。
地震対策だけでなく、その他の災害でももちろんですけれども防災グッズは、ラジオなどのグッズに眼が向きがちですが飲料水も大切だということを覚えておいてくださいね。